1.増えている一人暮らし 02

現在の犯罪は、圧倒的に外国人犯罪者によるものが多く、中でも中国の犯罪者は群を抜いている状況です。
(来日外国人犯罪の検挙状況(平成24年) - 警察庁ウェブサイト 参照)
中国・韓国・ベトナム・ブラジル・フィリピンが目立ち、その凶悪性は10年前と比べ増しています。特に韓国・中国・ブラジルの凶悪性は高く、今後、外国人がより多く日本へ来るようになると一人暮らしのリスクはより高まっていくのです。
しかもこのデータは、認知件数(警察が把握しているだけの数)であり、さらに在日外国人データは含まれていません。残念なことですが、犯罪者数はもっと多いでしょうね。
また、日本人の犯罪発生率が調べてみたことろ見当たらず、外国人の犯罪と比べることができないのは残念です。
どちらにせよ、一人暮らしの防犯対策を知る必要があるとデータを見るたび苦々しく思います。特に女性の場合は注意を払いすぎることがありません。

2.一人暮らしは、人一倍の防犯意識を持つこと

一人暮らしは、自分のすべてのことを、自分で責任を持たねばなりません。
それまでご家族と暮らしていたことで、あなたは守られてきました。悩みも相談に乗ってくれましたし、あなた個人のトラブルも一緒に解決してくれました。家の問題はご両親が取り組んでくれていたはずです。
しかし、一人暮らしではそんな頼れる家族と離ればなれです。自分で選択し、自分で決断し、自分で実行するしかありません。
一人で生活することは、気楽で自由気ままで楽しいのですが、それまで家族がこなしてくれていたことも自分がしなければなりません。